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【修理事例】ROLEX DATEJUST Ref.16030

ロレックスを代表する定番モデル「デイトジャスト」。

Ref.16030は1980年代を中心に製造されたモデルで、サテン仕上げのベゼルとシルバーダイヤルが印象的な、ヴィンテージロレックスらしい1本です。


ロレックス デイトジャスト 16030 オーバーホール事例


今回はこちらのオーバーホールを行いました。


点検のためムーブメントを確認したところ、長年の使用による油の劣化が見られました。

今回はムーブメントを全分解し、各部品の洗浄・点検を行ったうえで注油・調整を実施。Cal.3035本来のスムーズな動作を取り戻しました。


デイト切り替えも正常に作動することを確認し、ヴィンテージロレックスらしい雰囲気を残しながら、快調に使用できる状態へ整えています。



🔧 今回の修理内容


ムーブメントを全分解・洗浄後、各部品の摩耗や状態を点検・調整しました。

作業内容

料金(税込)

オーバーホール

¥27,500

パッキン交換

¥2,200

防水テスト

¥0

合計

¥29,700


Ref.16030のようなヴィンテージロレックスは、長年の使用によってムーブメント内部の油が劣化していることがあります。


外観に大きな変化がなくても、内部では少しずつ状態が変化しているため、定期的なオーバーホールによるメンテナンスが大切です


COMPASSでは、現行モデルだけでなく、ヴィンテージロレックスのオーバーホール・修理も承っています。


大切な時計を長く使い続けるためのメンテナンスも、ぜひご相談ください。

修理・オーバーホールのご相談は、下記のリンクよりお申し込みください。


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