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ジュエリー製作ツール

外装研磨 Polish

腕時計のケースやブレスレット、バックルなど、金属部分の表面にできた細かな傷やくすみを整え、本来の輝きを取り戻すための仕上げ作業です。

時計は日常使用の中で、気づかないうちに小傷が増え、光沢や質感が少しずつ失われていきます。外装研磨(ポリッシュ)は、その蓄積をリセットし、時計本来の美しさを甦らせる工程です。​​

外装研磨(ポリッシュ)の料金

ポリッシュの種類について

COMPASSでは、時計の状態や素材に合わせて2種類の外装研磨(ポリッシュ)メニューをご用意しています。

■ HGポリッシュ(ハイグレード)

浅い擦り傷やくすみを中心に整える、ライト仕上げの研磨です.。

ステンレススチールやコンビモデルに対応しており、ケースやブレスレット表面(見える部分)を中心に磨きを行います。

裏蓋やベルトの内側など、通常使用で見えない部分は基本的に研磨を行いません。日常使用でついた軽い傷を整えたい方におすすめです。

■ MGポリッシュ(マスターグレード)

より深い傷や経年によるくすみを丁寧に取り除く、ハイレベルな研磨です。金無垢モデルや複雑なケース形状の時計にも対応可能です。

裏蓋やクラスプなどもすべて分解し、各パーツを個別に磨き上げることで、よりきめ細かく均一な仕上がりを実現します。

※深すぎる打痕や変形は対応できない場合があります。

MG (税込)​

¥15,400~

¥8,800~

HG (税込)​

シンプルな形状

​ケースまたはベルトのみ

シンプルな形状

​ケース・ベルト一式

¥16,500~

¥22,000~

¥22,000~

対応不可

複雑な形状

​ケースまたはベルトのみ

対応不可

¥27,500~

複雑な形状

​ケース・ベルト一式

ご利用にあたっての注意事項

 

・外装研磨(ポリッシュ)は、オーバーホールと同時受付のみとなります。ただし、ブレスレット(ベルト)のみの研磨は単体で承ることが可能です。

・つや消し仕上げ(ホーニング/梨地)には対応しておりません。対応可能な仕上げは、鏡面(ポリッシュ)およびヘアライン仕上げとなります。

・セイコー(グランドセイコーを含む)製品については、ケース形状の特性上、研磨によってデザインエッジが変化する可能性があります。

 そのため、基本的にはメーカーでの研磨をおすすめしておりますが、ご希望があれば状態を確認のうえ対応を検討いたします。

・料金はステンレススチール製・一般的な形状のモデルを基準としています。複雑なケース構造や、ホワイトゴールド・イエローゴールド・チタンなどの特殊素材の場合は、別途お見積もりとなります。

・現在、多くのご依頼をいただいております。そのため、ポリッシュの実施には通常納期に加え、HGで約2週間前後、MGで約4週間前後の追加期間を頂戴する場合がございます。お申込み時に納期をご確認ください。

高級腕時計チェック

外装研磨が必要な理由

大切な腕時計を、もう一度美しく。

長くご愛用いただくうちに、腕時計のケースやブレスレットには、

日常の摩擦や小さな衝撃によって、少しずつ傷やくすみが生じていきます。

それらが積み重なると、見た目の印象が変わるだけでなく、

せっかくの時計への愛着も薄れてしまうことがあります。

 

外装研磨(ポリッシュ)は、こうした傷やくすみを整え、

金属本来の質感と輝きを取り戻す作業です。

COMPASSでは、熟練の技術者が一点ずつ状態を見極め、

形状を崩さず、素材の魅力を最大限に引き出すよう丁寧に仕上げます。

ロレックス腕時計ケースサイドの研磨前後。上側が研磨前�で傷が見える状態、下側が研磨後で光沢が出て滑らかになった様子が一目で分かる。

​MG

ケース側面には深めの擦り傷が複数あり、爪で触れると引っかかりを感じる状態でした。

そのため、MGポリッシュで丁寧に研磨を実施。

形状を崩さないよう慎重に仕上げることで、滑らかで深みのある鏡面が蘇りました。

 

爪で触れて傷の段差を感じる場合は、MGポリッシュのご利用をおすすめします。

タグホイヤーの腕時計、ケースの半分だけ外装研磨を行ったビフォーアフター。傷が消え、表面が光沢を取り戻している部分が一目で分かる。

HG

ベゼルの鏡面部分とヘアライン部分のどちらにも細かな傷が多く見られ、全体的にくすんだ印象でした。

傷の深さを確認したところ、浅いものが中心だったため、HGポリッシュで研磨を実施。

鏡面とヘアラインの質感を丁寧に整え、コントラストのある美しい仕上がりになりました。

 

浅い傷やくすみが気になる場合は、HGポリッシュのご利用をおすすめします。

タグホイヤー腕時計ベルトの研磨ビフォーアフター。左��が研磨前で使用感や傷がある状態、右が研磨後で光沢が復活して美しく仕上がっている。

ベルトや駒に見られた細かな擦り傷やくすみを丁寧に整え、オリジナルの質感を忠実に再現。滑らかな鏡面と繊細なヘアラインが蘇りました。

タグホイヤー腕時計バックルの研磨前後。左が研磨前で傷やくすみが見える状態、右が研磨後で光沢が戻り新��品同様に見える様子。

日常使用で傷が入りやすいバックル部分も、丁寧な研磨によってここまで美しく整います。

浅い擦り傷やくすみが消え、金属本来の艶がしっかりと蘇りました。

安心のサービス

メーカーでは研磨に対応していなかったり、ケース交換のみの対応となることもあります。

COMPASSではブランドを問わず、状態に合わせて可能な限り美しい仕上がりを追求しています。

外装の再生をお考えの方は、ぜひ当社へご依頼ください。

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