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【修理事例】SEIKO 4R36-00Y0

定期的なメンテナンスが、時計を長持ちさせます。


今回は、SEIKO 自動巻モデル「4R36-00Y0」のオーバーホールをご依頼いただきました。


お預かり時点でも大きな不具合はなく、内部の状態も比較的良好。定期的にメンテナンスされていることが分かるコンディションで、今回はパーツ交換を行わず、オーバーホールとパッキン交換のみで対応することができました。


機械式時計は、油の劣化や摩耗が進行してから修理を行うと、部品交換が増え、修理費用も大きくなる傾向があります。一方で、定期的に整備されている個体は内部ダメージが少なく、結果として費用を抑えながら良い状態を維持しやすくなります。


COMPASSでは、状態に合わせた最適な整備を行い、時計本来の性能を長く維持できるよう丁寧にメンテナンスしています。


SEIKO 自動巻腕時計 4R36-00Y0の正面写真。オーバーホールおよびパッキン交換を行った修理事例。


🔧 今回の修理内容

作業内容

料金

オーバーホール

¥19,800

パッキン交換

¥1,100

合計(税込)

¥20,900


💡 定期メンテナンスのメリット

定期的なオーバーホールを行うことで、

  • 部品摩耗の進行を抑えられる

  • 精度低下を防ぎやすい

  • 大掛かりな修理を回避しやすい

  • 結果的に維持コストを抑えやすい

といったメリットがあります。

「まだ動いているから大丈夫」と思っていても、内部では油の劣化が進行しているケースも少なくありません。


COMPASSでは、SEIKOをはじめとした国産機械式時計のオーバーホール・修理も全国対応で承っております。


配送キットの手配から返送まで、全国送料無料で対応しております。


修理・オーバーホールのご相談は、DM・LINE・下記リンクよりお気軽にお問い合わせください。


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